スポーツジムでやってはいけないマナー違反・ワースト10と対処の方法

スポーツジムにはいろんな職種や年代の人たちがやって来ます。 ジムはすべての会員が快適な時間を過ごすための共有空間です。他のメンバーに迷惑を掛けないようにマナーには常に気をつけたいものですね。 スポーツジムで、10年間クラブ・ライフを経験した筆者が、やってはいけないマナー違反ワースト10と対処の方法をピックアップしてみました。

この世の果ての中学校15章 “過去からの訪問者の家族は暗黒宇宙に消えた”

過去から未来にやって来た科学者八人の愛する家族は、闇の手に連れ去られて暗黒宇宙に消えた。 会議場の空間には赤茶色に焦げた地球儀がぽつんと残されていた。 虚構の手品師が映し出した映像はなにを意味しているのか? 家族の安否を確かめたくて、科学者たちは会議場の中を手品師の姿を求めて、探しまわった。  しかし、手品師の姿は黒いコートとともにどこかにかき消えていた。

未来からのブログ10号 クラウドマスターがジャラのじいちゃんのキャラ盗んだ?

「ジャラ頼んだぞ。握手は形じゃない。契約の捺印だよ」 クラウドマスターの声、しわがれてた。 ・・人工知能AIの声がしゃがれるなんてことありえない・・。ジャラの背筋が寒くなった。 その声、ジャラの大好きなおじいちゃんの声にそっくりだったんだ。 「マスターは“とっしんじい”のキャラを頂いたよ」 しゃがれ声がジャラの耳を打った。

この世の果ての中学校 14章 過去からの訪問者

ペトロとマリエは、議事堂を抜け出してとなりの電子図書館に潜り込んだ。二人は機密映像"過去からの訪問者"を発見した。 「ただいまから、カレル少年とハルちゃん出演のドキュメンタリー『過去からの訪問者』を中継いたします」 マリエのナレーションが四人のスマホに流れて、ベッドに寝っ転がっていた咲良と裕大、エーヴァと匠の四人が飛び起きた。

未来からのブログ9号”未来の情報送るから代わりに僕の残業を手伝ってね!”

僕の名前はジャラ。今日は記念すべき日だよ。 2120年のぼくの世界から、100年前のおじいちゃんに量子もつれの返事を送る日だ。 最初に考えたのが「未来からのブログ9号"未来の情報送るから代わりに僕の残業を手伝ってね!"」だよ。 このメッセージ不評だったんだ。それで、皇帝クラウドマスターとのミーテイングで人類の絶滅をかけた論争になったんだよ。

未来からのブログ8号 “クレージー爺ちゃんがボブの身体に取り憑いた!”

これからシザーマンは「チョキ」で、サンタ・タカシは「タカさん」と呼ぶことにしたよ。 二人は「チョキ」と「タカさん」で、パートナーの登録を済ませたからなんだ。 いまはみんなお互いに名前で呼ぶんだよ。「そんなことあたりまえだろ!」だって? それが違うんだ。いまは苗字がないんだよ。 ぼくは"ジャラ"でボブは"ボブ"なんだよ。 世界の人口めちゃ減ったし、子どもはみんなで育てるから苗字は邪魔なんだ。

この世の果ての中学校 13章 学校の地下室は”国会議事堂”だった!

ペトロとマリエのちびっ子スパイは、ママたちのあとをつけて秘密のPTAの会場に向かった。 行き着いた地下の突き当たりに大きくて重そうなドアがあった。 そこには「国会議事堂」という看板が掛かっていた。  右手の小さなドアには「国会電子図書館」と書いてあった。 「ヤベーよ! ここ! 本物かよ」 二人は扉の前で立ちすくんだ。

ビジネスパーソンの財布に優しい会社ゴルフの始め方!

「営業やるならゴルフくらい覚えておいた方がいいよ」会社の上司や先輩からいわれて、ゴルフを始めるかどうか悩んでいませんか? 得意先のキーマンがゴルフ好きのときなど、会社ゴルフは早く始めるほど投資効果が良好です。知恵をひねれば会社ゴルフは10万円あればスタートが可能です。ここでは財布に優しい道具の選び方と練習の方法を紹介します。

未来からのブログ 7号 “ボブとクレアはドリームワールドで元気に勉強中だったよ”

君に100年後の世界から僕の日常報告するね。 量子もつれ使った遠隔会話は、クラウドマスターが暗号キーの解明を慎重に進めてくれてる。 もうすぐ君と時空を超えた楽しい仕事ができると思うよ。 いまから息子のボブと娘のクレアのいるドリームワールドへ向かうところだ。 “ドリームワールド”って遊園地とかテーマパークじゃないよ。むかし“幼稚園”とか“小学校”っていってたところだよ。

この世の果ての中学校 12章 秘密のPTA “やっぱり~パパやママは幽霊だった”

地球に残された六人の中学生。 じつは、 彼らのパパやママは“この世の人”ではなかったのです。 土曜日の夜、中学校の地下の会議場で、生徒達に内緒で、パパやママや先生達の秘密のPTAが予定されていました。  ペトロとマリエは、スパイとして会議場に潜入することにしました。 そこで二人がみたものは・・。