地球は大丈夫?一覧

緊急報告!オーストラリアが燃えている!原因は地球温暖化と政策の誤りとの指摘も!

2019年7月に始まったオーストラリアの森林火災は全土に拡がり、2020年も被害が拡大しています。 ニューサウスウエルズや東部の三州だけで380棟以上の民家が焼け、死者は全国で23人、焼失面積は東京都の20倍と1年間のアマゾンの火災規模を越えている。森林火災の原因は地球の温暖化と政府の政策の誤りだという指摘も・・。

世界の科学者チームが宣言!地球気候変動の危機と今すぐ実行すべき6つの政策!

世界の科学者チームが「地球の気候は危機的状況にある」と警告を発した。 チームはこの危機を乗り越えるために直ちに実行すべき政策を6つあげた。その中に私達生活者に深く関係する対策が二つ。タブーとされてきた「地球の人口を減らすこと」と反発が予想される「食習慣をあらためること」 タブー視されてきた“人口のコントロール”というテーマを地球温暖化の対策として科学者が賛同を表明したことが世界に波紋を呼んでいます。 宣言の視点として論文は冒頭でつぎのように述べています。 科学者は人類に壊滅的な脅威があることを明確に警告し、事実を“あるがままに伝えるという道徳的義務を負っている”と。

「ワケあって僕たち間もなく絶滅します」ライオン・トラ・象・キリン・ゴリラはいま地球に何頭いますか?

野生動物が絶滅の危機に瀕しています。原因は生息域の浸食、狩猟と取引、環境汚染や地球温暖化による気候変動など人間の経済活動によるものとみられています。 子供たちの大好きな野生動物が、近い将来地球から姿を消してしまうかもしれません。 野生のライオンやトラや象やキリンやゴリラは、どのくらい生息しているのでしょう?数億頭?数千万頭?わずか数十万頭?

クイズ!地球の哺乳類を4つに分類「人類、野生の哺乳類、ペット、家畜」個体数の多い順番は?

いきなりクイズです。地球上の哺乳類を4つに分類しました。 1.私たち「人類」 2. 虎やライオンや猿など「野生の哺乳類」3.犬と猫を合わせた「ペット」 4.牛、豚、羊などの「家畜」  この四つを個体数の 多い順番に並べ替えてください。

地球温暖化が止まらない! 世界で熱波・山火事・洪水が頻発!異常気象が通常に?

2019年も異常気象による自然災害発生のニュースが世界から飛び込んできます。 友人の娘さんがパリの国際機関に勤めていて、今年のパリでは暑くてもう仕事ができないと、悲鳴の電話が・・。 熱波、山火事、洪水など1月には南半球で、6~7月にはヨーロッパや北半球で発生。異常気象が通常になってしまいました。 今年の異常気象をピックアップして、地球温暖化との関連を専門家の意見をもとに紹介します。

あと100年で地上から昆虫が消える! 生態系の危機で人類の生存にも影響? 

最近、蝶々やトンボを見かけることが少なくなったと感じませんか?実は昆虫の1/3が絶滅危惧種に指定され、個体数が急激に減少しています。100年後には昆虫のすべてが姿を消してしまう危険性があるという報告が発表されました。人類の存続にも影響が出るというのです。

ミニ氷河期到来? 地球は温暖化じゃないの? そのうえホットハウス・アースって何者よ!

「パパ大変、地球はミニ氷河期に突入するって本当? 地球は温暖化じゃないの?」 日曜日の朝、スマホを持った匠が、新聞を読んでいるパパのところに駆け寄ってきました。 スマホには「2030年に地球はミニ氷河期に突入」という記事が並んでいました。 地球温暖化の対策が叫ばれているときに、ミニ氷河期到来とは、いったいどういうことでしょう。 パパと匠はパソコンの前に座って調査を開始しました。