“失敗しない接待ゴルフ” 得意先に満足してもらうためのポイント5か条はこれで決まり!

「一度、君に担当してもらってる○○会社の部長さんと、懇親ゴルフを企画してくれないかな? もちろん君も一緒にだよ」 ある日、会社の直属上司の部長からこんなことを頼まれました。 得意先を接待した経験はあるのですが、ゴルフの技術はまだまだ未熟だし、得意先をゴルフで接待した経験がありません。 ゴルフコースで失敗しないかとても心配です。どなたか接待ゴルフの極意、教えてください!

未来からのブログ8号 “クレージー爺ちゃんがボブの身体に取り憑いた!”

これからシザーマンは「チョキ」で、サンタ・タカシは「タカさん」と呼ぶことにしたよ。 二人は「チョキ」と「タカさん」で、パートナーの登録を済ませたからなんだ。 いまはみんなお互いに名前で呼ぶんだよ。「そんなことあたりまえだろ!」だって? それが違うんだ。いまは苗字がないんだよ。 ぼくは"ジャラ"でボブは"ボブ"なんだよ。 世界の人口めちゃ減ったし、子どもはみんなで育てるから苗字は邪魔なんだ。

この世の果ての中学校 13章 学校の地下室は”国会議事堂”だった!

ペトロとマリエのちびっ子スパイは、ママたちのあとをつけて秘密のPTAの会場に向かった。 行き着いた地下の突き当たりに大きくて重そうなドアがあった。 そこには「国会議事堂」という看板が掛かっていた。  右手の小さなドアには「国会電子図書館」と書いてあった。 「ヤベーよ! ここ! 本物かよ」 二人は扉の前で立ちすくんだ。

上手な会社ゴルフの始め方! 財布に優しい道具選びと練習方法はこれで決まり!

「営業やるならゴルフくらい覚えておいた方がいいよ」 会社の上司や先輩からいわれて、ゴルフを始めるかどうか悩んでいませんか? "ゴルフは道具や練習にお金もかかるし、ルールやエチケットもうるさそうだ。面戸くさいからしばらく様子みるか?" 悩んでいるあなたに代わって、初期の費用や上手な節約の方法をシミュレーションしてみました。

未来からのブログ 7号 “ボブとクレアはドリームワールドで元気に勉強中だったよ”

君に100年後の世界から僕の日常報告するね。 量子もつれ使った遠隔会話は、クラウドマスターが暗号キーの解明を慎重に進めてくれてる。 もうすぐ君と時空を超えた楽しい仕事ができると思うよ。 いまから息子のボブと娘のクレアのいるドリームワールドへ向かうところだ。 “ドリームワールド”って遊園地とかテーマパークじゃないよ。むかし“幼稚園”とか“小学校”っていってたところだよ。

この世の果ての中学校 12章 秘密のPTA “やっぱり~パパやママは幽霊だった”

地球に残された六人の中学生。 じつは、 彼らのパパやママは“この世の人”ではなかったのです。 土曜日の夜、中学校の地下の会議場で、生徒達に内緒で、パパやママや先生達の秘密のPTAが予定されていました。  ペトロとマリエは、スパイとして会議場に潜入することにしました。 そこで二人がみたものは・・。

宇宙は膨張を早めてるんだって? 犯人は何者! 僕らの宇宙の最後はどうなるの?

「パパ大変! 宇宙は膨張を早めてるんだって! 僕らの宇宙をどんどん膨れさせてる犯人は一体何者なの? 」  小学生の匠が、パパに突然質問をしました。匠は最近宇宙の出来事に夢中です。 ブラックホールの映像が発表されてから、匠から宇宙の質問が飛んできて、パパも大変です。 今日は“宇宙の膨張”です。

未来からのブログ6号 “クラウドマスターとのブランチは生牡蠣だったよ!”

僕の名前はタンジャンジャラ。 「ジャラ」って短く呼んでくれていいよ。 この記事読んでる君、きっとすこし変わってるんだろうね。 おじいちゃんのクレージーSF読んで、ジャラともつれてくれてるんだものね。 それじゃ、いつものように100年後の未来からブログ送るよ。

この世の果ての中学校11章 大きなエドから生まれた空飛ぶ小さな子供たち!

緑の第二惑星に一人生き残った少年エドは、調査隊と共に第三惑星に到着した。 はぐれ親父の予言通り、第三惑星の裏側には緑の森が続いていた。 喜んだエドは宇宙艇ハル号から飛び降り、深い森に向かって全速力で走った。 しばらくして森の頂きから、バン!という小さな破裂音が聞こえた。

宇宙人は本当にいるの? 存在するという3つの説とホーキング博士の警告!

「パパ正直に答えて! 宇宙人は本当にいるの?」 日曜日の朝、小学生の匠が、パパに突然の質問をしました。 「アメリカの海軍がパイロットに、UFO目撃したら、きちんと報告するように指導したそうだよ」 匠はテレビのニュースを聞いて、驚いてパパに聞いてきたのです。 パパはどう答えていいのか困りました。 「宇宙人がいる」という証拠はどこにもないし、「宇宙人はいないよ」というのも夢がなくてつまらないし・・。 「よっしゃ、エイリアンの調査開始だ!」