未来からのブログ3号 “ 時空の入り江でおじいちゃんと量子もつれしたよ” 

僕の名前はタンジャンジャラ。みんなは「ジャラ」って呼ぶよ。 変な名前だって? でも、僕は気に入ってるんだ。この名前に僕のルーツが隠されてる。 僕たちは今、入り江に向かって走ってる。 そこが僕のルーツとクロスする時空のホットポイントなのさ。入り江についたら、きっとなにかが起こるよ。

この世の果ての中学校 8章 マーが森の家族の秘密を話した!

筒井俊隆のSFファンタジー。 地球に残された六人の中学生が食料を求めて、ハル先生達と宇宙の旅に出た。 惑星テラでハル先生を襲った森の家族のファーとマーは、裕大と匠の電子銃で撃たれて倒れた。 ファーとマーはなぜハル先生の姿を擬態して襲ったのか? この章で森の家族の恐ろしい秘密が明らかにされます。

未来からのブログ2号「今日はザ・カンパニーでとなりのカーナと午後の浮気したよ」後編

僕の名前はタンジャンジャラ。「ジャラ」と短く呼んでくれていいよ。 今年は2119年、君の住んでる宇宙から100年後の世界だ。 正確に言えば、君の住んでる世界と「もつれた時空」でつながってる宇宙だよ。 じつは、君とジャラとはこのブログを通じて今もつながってるんだ。

囲碁ソフトが強すぎる!人間を超えた人工知能との勝負はもはや「シンギュラリティー」?

囲碁の人工知能「アルファ碁」が人類最強の囲碁棋士、柯潔を三連勝で破って世界を驚かせたときのこと。 娘が、父の日にプレゼントしてくれた「囲碁」のソフトに、5目置いても勝てなくなりました。 囲碁ソフトは進化したのです。これはシンギュラリテイ-級ショックでした。

この世の果ての中学校 7章 ハル先生が森の家族に食べられた!

地球に残された六人の中学生は、異界の惑星テラで、不思議な森の家族と遭遇した。 彼らはコピーのように生徒達と同じ姿だ。 森の家族のリーダー、ファーがハル先生の擬態をして先生に襲いかかった。 ハル先生は食べられてしまうのか? 森の巨人たちは一体どこに消えたのか? 森の家族の正体に迫ります。  

未来からのブログ2号「今日はザ・カンパニーでとなりのカーナと午後の浮気したよ」前編

僕は2119年の未来でパートナーのキッカと一緒に楽しく暮らしてる。 クラウドマスターが「この世の宇宙」って呼んでる世界さ。 マスターには僕ら人間の世界観が理解できない。 「そろそろあの世に行きたい」って僕が口癖で言うもんだから、彼は気にする。 「なんだその世界は、どこにあるんだ?」ってね。

未来からのブログ1号「 今日はマイ・ブレーンをリースしてお金稼いできたよ」後編

僕の名前はタンジャンジャラ。 みんなはジャラって呼ぶよ。 僕の暮らしてる2119年の未来から、100年前のぼくのおじいちゃんのブログに後編を投稿するね。 どうしてそんなことできるのだって? 「量子もつれ」使ったテレポーテーションだって言わなかった? 僕の脳みそと「とっしんの雑学ルーム」は、時空を超えて絶妙にもつれ合ってるんだ。

未来からのブログ1号「 今日はマイ・ブレーンをリースしてお金稼いできたよ」前編

僕はタンジャンジャラ。 この記事は僕が暮らしてる2119年の未来から100年前のぼくのおじいちゃんのブログに宛てて投稿してるんだ。 どうしてそんなことができるのかって?  「量子もつれ」に決まってるじゃん。 僕のブレーンとおじいちゃんの「未来からのブログ」は、時空を超えて絶妙にもつれ合ってるんだよ。