未来からのブログ4号 “ ザ・レストランで三色カクテル飲んで唄ったよ” 

僕の名前はタンジャンジャラ。

「ジャラ」って呼んでくれていいよ。

ジャラは君の時代から100年くらい先の2119年の世界にいるよ。

じつはこの世界からどんどん宇宙のエネルギーが盗まれてるんだ。

宇宙にエネルギーがないと生命は維持できないよ。

このまま行くと僕たちこの宇宙の生命体はみんな干上がってしまう。

エネルギーを盗んでるのは一体誰だ?

クラウドマスターから調査を依頼された僕とカーナの答えは、「犯人は過去の世界」だってことになった。

つまりさ、犯人は今もこのブログを読んでる君たちだってことなんだ。

どうしてそんなことわかったのかって?

そりゃ、今日の午後、海の入り江でとっしん爺ちゃんと「量子もつれ」で会話したからだよ。

海の入り江は僕とおじいちゃんを結ぶ時空のホットポイントだったのさ。

おじいちゃんのいた場所はマレーシアの秘境リゾート、タンジャンジャラだ。

そうだそこが僕の名前のルーツさ。

そのリゾートで、お爺ちゃんの遺伝子が、将来僕の遺伝子と「量子もつれ」の状態になるようにおばあちゃんに仕込まれていたんだよ。

それじゃ、おじいちゃんとの「量子もつれ」を使って、時間と空間を超えたテレポーテーション、つまり君との遠隔ブログ始めるね。

僕とカーナとはさみ男とサンタ・タカシの四人でこれからザ・レストランで対策会議するから、話の内容を君にどんどん報告するよ。

そうだ前回の報告まだ読んでない人は、ここから読んでくださいね。

未来からのブログ3号 “ 時空の入り江でおじいちゃんと量子もつれしたよ”

未来からのブログ4号  “ ザ・レストランで三色カクテル飲んで唄ったよ”

「おれ、まず納豆でビールだ!」にやにや笑いながらタカシの声が言った。

「納豆は大嫌いや、おれはらっきょで赤ワインや」サンタの声が言い返した。

サンタ・タカシが両手で自分の頭をぼかぼか叩いた。

未来居酒屋「ザ・レストラン」での出来事さ。

この状態、つまりサンタとタカシの遺伝子組み合わせたデザイナーズ・ベビー「サンタ・タカシ」の中で二つの遺伝子が喧嘩してるんだ。

君、知ってる?

浪速の芸人サンタは納豆が苦手で、お笑い芸人のタカシはらっきょが大嫌いだったってこと。

サンタ・タカシは二つの遺伝子の好き嫌いが激しくて、いつも喧嘩だよ。

サンタは子供の頃、毎朝大嫌いな納豆が出てくるので、家出までしたんだよ。

タカシはらっきょとエスカルゴが“オエー!”だったんだ。

食事の前のいつもの一人掛け合いセレモニーだ。

でもさ、100年後の今じゃ、納豆もらっきょうも超高級品で滅多なことでは手に入らないよ。

それじゃサンタ・タカシは何食べたのかって? 

決まってるじゃん。

タカシの好物ウナギどんぶりと、サンタの好物サンマどんぶりだよ。

一つずつ取って仲良く分けて食べたのさ。

もち、サンマもウナギも地球上から姿消したから、ザ・レストラン特注の金星ウナギと火星サンマだ。

クラウドマスターの生命エネルギーから作った人工ものだから、栄養はたっぷりだよ。

はさみ男は、宇宙牛の特大霜降り人工ステーキ注文して、ナイフの代わりにはさみ振り回してがっついてたよ。

「ギャッ!」って悲鳴上げたから、驚いて見たら、あいつあわてて自分のシザーで逆の手を切って、指から真っ赤な血が出てるんだ。

ついでにその血をうれしそうにステーキにドロップして、そこんところ切り取ってうまそうに食ってたよ。

「俺のステーキ、ソース自家製」とか言ってにやにや笑ったよ。

僕とカーナはボデイーを持たない一級頭脳労働者だから、ステーキみたいな下品なものは一切食べないんだ。

純粋のエネルギーでできた青と緑と黄色の三色カクテル、特大グラスを一つ注文して、二人で仲良くストローしてたよ。

三色が鮮やかな光の粒子となって、グラスの中で泳いでるんだ。

ジャラは青、カーナは緑を選んでストローで吸い込むんだ。

ジャラとカーナのほっぺたくっついて・・楽しいよ。

そしたらそこへ嫁のキッカが現れた。

嫁のキッカはエライ剣幕で到着したよ。

「カーナ!」って呼びつけて駆け寄ってきたんだ。

「キッカ!」カーナも名前呼び捨てだ。

カーナが椅子から跳び上がってキッカに飛びかかっていった。

可愛いレディー二人でジャラ奪い合いのとっくみあい始まるのかと期待したんだけどさ、予想は外れた。

嫁のキッカが、カーナのヘッドをやさしく開けて、ブレーンの匂いを嗅いだのさ。

「ジャラとしたのね?」

「したわよ」

カーナが答えた。

「で、どうだった?」

キッカが聞いた。

「まずまずってところだったわ。特に注意点はないけどさ、クロスポイントがすこし右にずれる。的外れってやつ。そこんところさえ修正できたら、大丈夫よ」

「わかった。悪いけど、ジャラを指導して修正しといてくれる?」

「良いわよ、次の機会にね」

カーナが答えてキッカと二人で長ーいハグが始まった。

「○○ッ××」(アマゾン奥地の原住民イゾルデの言葉)

「××っ○○」(アマゾン奥地の原住民イゾルデの言葉)

ジャラには二人の会話は理解不能だ。

多分、久しぶりの再会をアマゾンの森の神様に感謝している言葉だと思う。

二人はアマゾンの奥地で自然と融合して暮らしてたイゾルデの末裔で、二人は実の姉妹なんだ。

カーナはイゾルデの言葉で森のおさるさん、キッカはイゾルデの言葉で森のキツツキのことだよ。

アマゾンの自然が崩壊し始めた頃、二人はクラウドマスターに助けられて、宇宙センターの管理下にあるここへ逃げ延びてきたってわけ。

宇宙基地の難民管理センターにいた僕は二人と会って三人同時に一目惚れしたんだ。

これ運命ってやつ。

姉のキッカと僕はセンターにパートナー登録して、妹のカーナと僕はフリーの関係になったのさ。

・・で、キッカは僕の横に座って、彼女に残しておいた三色カクテルの最後の黄色をチューし始めたよ。

ジャラは二人に囲まれて幸せいっぱいになっていった。

カクテルのアルコールが脳のシナプスを気持ちよく循環し始めたよ。

そのうち、今度チャンスが来たら、絶対あれしたいな、と思った。

どれだって?

あれだよ、あれ、仲良く三人だよ。

良い気分になってきたのに、ジャラの妄想はシザーマンにもろくも破られた。

「それじゃ、打ち合わせ始めよう」

ビール二杯ででっかい宇宙ステーキ平らげたはさみ男が、ジャラジャラとシザー鳴らして立ち上がったんだ。

「どこからだっけ、ジャラ! 忘れちまったよ。海の入り江で、お前のおじいちゃんが何言ったのか、も一度聞かせてくれよ」

「カクテル飲み干すまでちょっと待ってよね」

ジャラはそう言って、三色カクテルのグラスの底をミキシングしたんだ。

それまで三人で上手に飲んでたから、きれいに青と緑と黄色に別れていた液体が、混ぜ合わされて色が変わった。

何色になったと思う。

オレンジだと思うでしょ。

違うんだ透明な白だよ。

これ光カクテルだから白になるんだよ。

美しいでしょう?

色はおいといてさ、お味の方だけど・・混ぜ合わせてどうなったと思う。

三人の唾液が絶妙にブレンドされてさ、恍惚のトリプルプレーの味だ。

・・あれ、いつの間にかジャラは立ち上がって唄ってたよ。

「♯心残りのプレーだもの、キッカとカーナの思い出にしたいよ♭」

思い出のサンフランシスコのメロデイーに乗せて唄ったよ。

キッカとカーナも一緒に歌い出した。

きみはこの曲、知ってる?

150年前の懐メロだよ。

「I left my heart in San Francisco」

どうして替え歌の舞台はサンフランシスコなのかって?

サンフランシスコにゲイが集まる有名なレストランがあってさ、そこのフリー・バーの牡蠣ってカーナやキッカみたいな素敵なレディーが大好きなお味なんだって。

「♯ハマハマ~、くまもと~♭」

この二つ、バーで出てくる、日本原産の小ぶりで引き締まった牡蠣のことだよ。

ジャラは食べたことないけどさ、きっと、ぷりぷりで、のどごしつるりだよ。

僕の可愛いキッカやカーナみたいにさ。

これみんなおじいちゃんの話さ。

気持ちよく歌い終わって座り直した僕のブレーンから触手のシノプスが伸びてカーナとキッカの可愛いニューロンに向かったよ。

「ジャラ、何妄想してる!」

サンタ・タカシの声でジャラは正気に戻った。

「では整理してみよう」

ジャラは潔く立ち上がって、会議のスタートを宣言した。

僕は海の入り江でつながった、おじいちゃんとの最後の会話を思い起こした。

「『未来の情報が知りたい』これがおじいちゃんの最後のセリフだったよ。

おじいちゃんは、きっと未来のことが心配だったんだと思うよ・・。

僕の爺ちゃんはどんな未来の情報が知りたいのかな? 

シザーマンはどう思う」

「そうだな、ジャラのクレージー爺ちゃんだからな。

競馬の勝ち馬聞いて金儲けしたいわけじゃなし。

ノーベル文学賞の小説、ストーリー聞いて盗作する気でもなさそうだし。

つぶれる国の名前聞いて逃げ出すのかな。

地球に逃げ出すとこなんてどこにもないのにな」

シザーマンが一生懸命考えながら、はさみならして答えてくれたよ。

「そうだ、お前の爺ちゃん、ジャラのこと心配してるんだよ。お前がどんな暮らししてるか知りたいのじゃないか?」

じゃらも一生懸命考えてた。

量子もつれを利用して、おじいちゃんが僕に何をして欲しいのかってことをさ。

僕はみんなに考えを述べたよ。

・・一つ、クラウドマスターは僕に過去からエネルギーを取り戻す方法を見つけ出せといった。

二つ、おじいちゃんは未来の僕を心配して、未来の情報をよこせといった。

三つ、カーナも過去のママとつながりかけた。

三つのことが今朝から同時に起こったんだよ。

これ単なる偶然とは思えないんだ・・。

「そうだよ、これ、おじいちゃんが僕に仕掛けた量子もつれのおかげで、過去と現在と、おじいちゃんと僕と、カーナとカーナのママと、もしかしたら未来までもつれ始めてるんだ」

未来まで”・・自分の言葉にジャラは不安になってきた。

「ジャラ、聴きたいことがある。よく考えて答えろよ。さっきお前“思い出のサンフランシスコ”唄ってたな。あのメロデイーどこで覚えたんだ?」

サンタ・タカシがいきなり、怖い顔して僕に質問したんだ。

「決まってるだろ。おじいちゃんのブログだよ」

「そのブログどこで見たんだ」

「管理センターのアーカイブ、電子図書館からネット検索して見つけた」

「いつのことだ」

「この間だよ、たしか『とっしんの雑学ルーム・未来からのブログ』ってタイトルだったよ。中身は白紙でこの歌だけ聞こえたよ」

「ジャラ、そのタイトル『未来からのブログ』だったのか?」

「そうだよ。『未来からのブログ』さ、きっとおじいちゃんの創作SFだと思うよ」

「ジャラ、待てよ。それもしかしてだ・・。お前がこれから過去に向かって投稿するブログじゃねーのか? 爺ちゃんとの量子もつれ使ってだ」

サンタ・タカシの言葉がジャラのブレーン突き抜けていったよ。

・・そういえばあの歌声、僕の声に似てた・・

ジャラは震えたよ。

すこし考え込んで、思いきった結論を出した。

「サンタ・タカシのいうとおりだ。ブログで唄ってたのこの僕だ。とすると・・僕はいつか近いうちに、あのブログ書くことになるんだと思う」

「ジャラ、早く書けよ。早く書いてそのブログに届けないといかんぞ。でないとお前の存在が消滅するぞ。ジャラのこと俺マジ心配してるんだ」

ジャラは驚いて自分のブレーンに触ったよ。

大丈夫だった・・僕のブレーン、まだ消えずに、ちゃんとついてたよ。

安心したジャラはサンタ・タカシの親切に御礼を言ったよ。

でもその時だよ、シザー打ち鳴らす音が近づいてきたのは。

「おっかしーんじゃねーの。その話」

はさみ男がしゃがれ声で割り込んできた。

「ジャラもサンタ・タカシも、その話、つじつま合わねーぞ。

ジャラまた嘘ついてるな。男どおしで嘘ついたら、あそこちょん切るぞ! 

まず第一にだ、ジャラが150年前の“思い出のサンフランシスコ”なんて古い曲、唄えるはずないじゃないか」

ジャラはシザーマンの言い方にむかっときたよ。

「僕が歌ったのを昔のブログで聴いてさ、それを僕がもう一度ブログに投稿して、ぐるぐる回ってどこがおかしいんだよ?  僕のいうことまた疑ってるのかよ」

「じゃ、いってやろう。お前一番最初どこからこの歌のメロデイー聴いたんだ。ブログに投稿する前にどこかから聴いてないと唄えない筈だろが・・」

はさみ男の目がつり上がってきた。

ジャラも確かにこの話のどこかがおかしいことに気がついた。

「一番最初がないみたいだ。僕は誰からもこの曲きいた覚えがない」

なのに、僕は爺ちゃんのブログに歌のタイトル書いて・・そのうえ唄ってる。

「時空のパラドックスよ! あり得ないことが起こってるのよ」

酔いの回ったキッカとカーナがそう言って、また思い出のサンフランシスコのメロディー唄い始めた。

・・はさみ男のいうとおりだ。パラドックスだ。そのうえどうしてキッカとカーナまでこのメロディー知ってるんだ・・

はさみ男に凄いこと指摘されて、ジャラは深く考え込んでしまったよ。

・・パラドックスのはじまりはどこだ・・。

「I left my heart in  San Francisco」

ジャラはもう一度唄ってみた。

僕は、どこかでだれかから、この歌のメロデイーとセリフを受け取ったはずだ。

それもごく最近のことだ。

しばらく考えて、ジャラはすべてを理解したよ。

「あっ! わかった、サンド・レターだ!」

ジャラは大声で叫んだよ。

「答えは、おじいちゃんが海の入り江で僕に手渡してくれたタンジャンジャラの白い砂だ。

あの砂はおじいちゃんから僕へのテレポーテーションだ。

白く光ってた粒子の中におじいちゃんからの情報が詰まってたんだよ。

僕の掌に残ってた最初の一粒が、グラスを持ったとき、三色カクテルの中に混じり込んだ。

そしてグラスの底に落ちた。

ミキシングしてカクテルに溶けた一粒・・それが“思い出のサンフランシスコ”だよ」

キッカとカーナが一緒に歌った理由がわかった。

ミキシングしたカクテルを二人もチューしたからさ。

白い砂はハンカチに包んで、僕のポケット・・つまりスーツマンのポケットに大事に治めてあるよ。

でもどうしておじいちゃんの大事の手紙の出だしが「思い出のサンフランシスコ」で「生牡蠣のハマハマ~と、くまもと~」なんだろう。

「ククッ!」ジャラは思わず笑ったよ。

この曲おじいちゃんのテーマソングで、生牡蠣も好物なんだ。

生牡蠣と女性と・・ぷりぷりでのどごしつるりが大好きなんだ。

これ、おじいちゃんからジャラへの御挨拶なんだ。

ジャラの趣味もおじいちゃんと同じだよ。

このテイスト、僕感動したよ。

「何ほくそ笑んでるのよ?」

キッカとカーナのブレーンにそっと伸びた僕のシナプスの先端を二人がきつくつねったよ。

・・それから僕ら五人がどうしたか、答えはわかるよね。

僕はポケットから白い粒子を包んだハンカチを取り出した。

次に5人用の特大カクテルとストローを五本注文した。

白い粒子を5分の1程、カクテルにそっと注ぎ込んだ。

正しくミキシングをして、五人で仲良くチューした。

そしたらおじいちゃんの声がみんなの耳に届いたよ。

「ジャラ元気にしてるかな? 可愛い彼女はできたかな? ハマハマか、くまもとかどちらかな? 子供はできたかな? 俺のひ孫に会いたいな」

サンド・レターの出だしのコメントが終わって、静かになったから、カクテルをもう一杯注文して、白い粒子の5分の1を注いだ。

正しくミキシングして、五人で仲良くチューした。

そしたらおじいちゃんの声が脳に響いたよ。

「俺たち、地球のエネルギーを使いすぎだと思う。これから生まれて来る君のことが心配だ。そうだ、ジャラの世界を詳しく教えて欲しい」

特大カクテルでジャラのお腹はチャプ、チャプして燃えてきたよ。

もういっぱい注文して、白い粒子の5分の1を慎重に注いだ。

ミキシングして、五人で仲良くチューした。

「つまりだ、未来のために俺にできることを教えて欲しい。そうだ、ブログ始めた。これ俺の唯一の武器だ。これとジャラを量子もつれさせようと思う。未来と過去とのクラウド・ネッワークだよ。ジャラ、どうだ」

僕の世界が回り出したよ。

~カクテルをもういっぱいちゅうもんして、のこりのりゅうしをぜんぶそそいだよ~

~手が震えたけどなんとかミキシングして、三人で仲良くチューしたよ~

~はさみ男とキッカはぶっ倒れて、床で抱き合ってたみたいだよ~

おじいちゃんの声がしたよ。

「世界に拡散したいから、できたらリアルな映像欲しいな。無理ならコメントでいい。方法はわかるよな・・サンド・レターだよ~・・」

プツンといって、声が消えていった。

そのあとのことはよく覚えてないんだ。

酔っ払ったはさみ男とサンタ・タカシをザ・レストランに残して、ジャラのスーツマンとカーナとキッカのスーツレディーが僕らを家まで運んでくれたみたいだ。

気がついたら、いつものベッドで右にキッカが左にカーナがいたよ。

そのあとのこともよく覚えてないんだ。

でもさ、キッカとカーナとジャラは唄ってたみたいだよ。

「I left my heart in San Francisco」

シノプス伸ばして仲良くニューロン絡ませながら三人で唄ってたみたいだ。

(続く)

続きはここから読んでくださいね。

僕はジャラ。 約束通り、今日も100年前の君に、未来の世界の情報送るね。 日記風で、情報量は少しずつだけど我慢して読んでよ。 このスタイルが、日常の風景写してリアルだから、一番良く理解してもらえると思うんだ。

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下條 俊隆

下條 俊隆

ペンネーム:筒井俊隆  作品:「消去」(SFマガジン)「相撲喪失」(宝石)他  大阪府出身・兵庫県芦屋市在住  大阪大学工学部入学・法学部卒業  職歴:(株)電通 上席常務執行役員・コンテンツ事業本部長  大阪国際会議場参与 学校法人顧問  プロフィール:学生時代に、筒井俊隆姓でSF小説を書いて小遣いを稼いでいました。 そのあと広告代理店・電通に勤めました。芦屋で阪神大震災に遭い、復興イベント「第一回神戸ルミナリエ」をみんなで立ち上げました。一人のおばあちゃんの「生きててよかった」の一声で、みんなと一緒に抱き合いました。 仕事はワールドサッカーからオリンピック、万博などのコンテンツビジネス。「千と千尋」など映画投資からITベンチャー投資。さいごに人事。まるでカオスな40年間でした。   人生の〆で、終活ブログをスタートしました。雑学とクレージーSF。チェックインしてみてくださいね。

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